ロボット導入コンサルティング / 大阪・関西

中小企業のDXをワンストップで支援

どこから手をつけていいかわからないDXも、Kawamura ロボットのロボットとAIの専門家が現場に入り、経営課題から導入計画まで伴走します。

ロボット導入はゴールではなく、改善のスタートです。

羽曳野市を拠点に、大阪府内・関西圏へ訪問対応
大阪の製造現場で設備を確認するロボット導入コンサルタントと現場責任者

500件以上

補助金申請の支援実績

92%

補助金申請の採択率

50%

間接業務の削減事例

支援内容

コンサルティングメニュー

設備、人、データの状態を確認し、投資判断に必要な範囲から設計します。大規模な刷新を前提にしません。

01

現場データ収集と分析AI

稼働時間、停止理由、搬送量などを収集し、AIでボトルネックを可視化。感覚に頼らない改善テーマを定めます。

02

RPA×物理ロボット

受発注や在庫処理をRPAでつなぎ、倉庫内の搬送・出荷をロボットが担当。事務と現場を一つの流れにします。

03

補助金申請戦略と代行

導入目的と投資効果を整理し、対象制度の確認から計画書作成、申請手続きまで支援します。

04

レトロフィット自動化

既存の旋盤や搬送設備にセンサー、制御機器、協働ロボットを組み合わせ、使い慣れた設備をスマート化します。

05

OEMロボット設計・製造

用途、サイズ、操作方法を打ち合わせ、自社ブランドで販売できるロボットの設計と製造を進めます。

06

導入ロードマップ策定

費用、効果、教育、保守を一枚の計画にまとめ、段階導入の順番を経営者と現場責任者で共有します。

内容を聞く

導入プロセス

経営課題起点のアプローチ

現場を見ずに機種を決めることはありません。判断材料をそろえます。

1

経営目標を明確にする

人手不足、納期、品質、粗利など、優先する経営指標を決めます。成果物は課題整理シートです。

2

現場データを集める

設備の稼働、作業者の動線、帳票の流れを確認し、改善余地を数値に置き換えます。

3

AIでボトルネックを可視化

収集したデータを分析し、停止や滞留が起きる箇所を診断レポートにまとめます。

4

自動化ロードマップを作る

投資額、効果、補助金の可能性、社内教育を含めて優先順位を決めます。

5

段階的に導入する

小さな工程で検証し、運用に定着してから次の設備へ広げます。導入後の保守も相談できます。

事例紹介

レトロフィット&OEM事例

設備を廃棄する前に、残せる価値を確認します。製品化を見据えた設計にも対応します。

工場内の30年前の旋盤に協働ロボットとセンサーを組み込んだレトロフィット設備
レトロフィット自動化

30年前の旋盤を自動搬送に対応

既存旋盤の操作性を残し、協働ロボットと安全センサーを追加。材料投入と完成品の取り出しを自動化し、作業者は段取りと品質確認に集中できるようにしました。

既存設備を活かした段階導入
自社ブランド用に設計された小型搬送ロボットを検査する開発担当者
OEMロボット供給

自社ブランド製品として販路を広げる

用途に合わせた筐体、制御画面、保守仕様を設計し、販売会社のブランドで供給。現場で扱いやすい操作性と、量産を見据えた部品構成を両立しました。

設計から製造まで一括対応

業務連携

バックオフィスRPA×ロボット連携

入力から出荷まで、情報とモノの流れをつなぎます。担当者の転記作業を減らします。

受注情報

メール・注文データ

RPA処理

登録・在庫確認

出荷ロボット

搬送・出荷指示

効果試算 01

転記作業を削減

受注情報を基幹システムへ自動登録し、入力ミスの確認時間を抑えます。

効果試算 02

出荷指示を同期

在庫確定後にロボットへ指示を送り、事務と倉庫の待ち時間を短くします。

効果試算 03

状況を見える化

処理件数と滞留箇所を記録し、改善後の効果を継続して確認できます。

NEXT STEP

経営に直結するDXの第一歩を踏み出しませんか

現場の困りごと、既存設備の状態、投資時期をお聞かせください。Kawamura ロボットが導入の優先順位と進め方を整理します。

初回経営相談を承ります。

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